レギュラーコーヒーをいれるとは、コーヒーの持つ成分を湯や水などへ抽出し液体のコーヒーにすることをいいます。

楽しむには専用の器具が必要になり、ポット、ドリッパー、サーバー、ペーパーフィルターの4つが基本的な内容になります。

レギュラーコーヒーを美味しくいれるには、基本的なものとして3つのステップを覚える必要があり、まず、湯の温度に注意をすることがあります。コーヒーを美味しく抽出するには92~96度が適温になります。目安としては水を沸騰させて火を止め、ポットの蓋を開けて沸騰が収まった状態が良く、収まる前に入れてしまうと苦みまでが一気に出てしまうために注意が必要です。いれる前の準備としてはドリッパーへのペーパーフィルターの装着があります。

ここでは、フィルターは底と側面のシール部分を前後に互い違いに折り、円すい形を使用する場合には1面だけを折るようにします。ポイントとしてはドリッパーのサイズに合ったフィルターを使用することがあり、均等に湯が行き渡るようにフィルターをぴったりと付くようにすることが大切です。

実際にいれる場合には最初の蒸らしが重要になります。コーヒー豆にはガスが含まれており、蒸らすことでガスが出て湯に馴染みやすくなり美味しい成分を十分に引き出すことができます。

目安としては1人前の場合にはレギュラーコーヒー12gに対して湯量は160mlになり、この場合、140mlのコーヒーを抽出することができます。

蒸らす場合にはなるべく低い位置から注ぎ、粉全体に均等に含ませ20秒間待ちます。サーバーにポタポタと数的落ち始めるのが目安になり、蒸らした後に湯を入れる場合には3回にわけてゆっくりと注いでいくことがポイントになります。

丁度「の」の字を描くように注げばよく、膨らみきったら1度止め、膨らみがやや落ち着いたならば次に注ぐようにします。

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