喫茶店での飲み物としては紅茶党かコーヒー党かに分かれますが、根っからのコーヒー好きは巷にあふれています。ヨーロッパ等では、小さなカップでエスプレッソを啜っている初老の爺さんを良く見かけますが、日本の緑茶と同じで西欧で毎日飲まれているのがコーヒーです。日本でのコーヒーの入れ方は色々ありますが、ドリップコーヒー又はサイフォン、に普通は分かれます。サイフォンと似ていますが、昔パーコレーター式という入れ方が日本では流行っていた事がありました。

しかし家庭でカップ一杯分を作るにはやはりドリップコーヒーに限るでしょう。美味しいドリップコーヒーを入れるにはまず、粉の上からお湯を少しづつ流して行って一端手を止めます。そしてお湯を含んだ粉が膨らむのを待ちます。膨らんだ粉は苦みを中に閉じ込めます。粉がしっかりと膨らんだらお湯を周りから回しながらゆっくりと注いで行きます。そうする事によってお湯はコーヒー粉の周りを、粉を攪拌させながらうま味を抽出しながら落ちて行きます。

こうやって落ちて来たコーヒーは苦みを抑えた、うま味のある美味しいコーヒーとなっています。今述べた味に関する説明はモカ主体のブレンドコーヒーの味ですが、皆さん各自自分の好みのコーヒー豆を購入して来て自分用の味を目指して入れてみてはいかがでしょうか。ドリップコーヒーの美味しい入れ方について多少とも述べてみましたが、これが決定的と言う物ではありません。各自の好みで違った方法でも、試し試しお入れになってみたらいかがでしょうか。

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